フロントパネルの外観を変更 ― 2010/07/15 15:00
LabVIEWで完成したVIを誰かに利用してもらう時にはユーザインタフェイスをカスタマイズする必要があります。
例えば、フロントパネルの停止ボタンで終了してほしいのに、いきなりウィンドウ右上のXを押して閉じたりされると困ります。
"VIプロパティ"を変更すれば、フロントパネルのツールバー、メニューバー、閉じるボタンなどのウィンドウの要素を非表示にできます。
ただし、"VIプロパティ"はVIの実行中には変更できませんので、プロパティノードを使って処理を行うのですが、プロパティ名が解りにくいので困ります。
どのプロパティがどの機能に対応しているのかを調べてサブVIにまとめました。
これで、迷うこと無くウィンドウの外観を変更できます。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。

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