Googleのチャートツールでレーダーチャートを描く2010/12/01 15:00

Googleのサービスで、様々なグラフやチャートを描くサービスが有ります。
Googleチャートというサービスです。詳しくは Google Chart Toolsを参照してください。
仕組みは簡単、URLに、グラフのデータを添えて送信すると、グラフ画像を返してくれます。


今回はレイダーチャートです。
"Data"にデータ、"Labels"に各項目名称、"Colors"に項目の色を指定します。
実行すると、"Chart"に画像が表示されます。
Googleのサイトを利用するので、インターネットへの接続環境が無いと使えません。

サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。

Googleのチャートツールでレーダーチャートを描く

ネット接続をピングで調査する2010/12/02 15:00

TCP/IPの通信状態を調べるPingを行うサブVIを作成しました。
ネットワークを利用したシェア変数などを利用している場合の不具合の対処などでTCP/IPの状態確認に利用できます。


今回は、コマンドプロンプトを利用せずに.NETのPingクラスを使いました。
実は、WindowsのPingコマンドは、Windows Vista以降に日本語化されたため、メッセージも日本語になっています。
レスポンスの解析をXP以前とVista以降で分けると煩雑になるので、今回は.Netとしました。

サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。

ネット接続をピングで調査する

音のフィルター2010/12/03 15:00

LabVIEWで波形のフィルタ処理を行うViを作りました。
タイプは、"ローパスフィルター"、"ハイパスフィルター"、"バンドパスフィルター"、"バンドストップフィルター"の4種類です。
カットオフ周波数を指定して実行します。

今回はバターワースフィルタ関数を使用しています。

サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。

音のフィルター

VIの説明をまとめて編集する2010/12/27 15:00

VIの説明をまとめて編集するViを作りました。
大きなプロジェクトで、たくさんのVIを作った場合に、まとめて作業できると便利です。

このVIでは、ファイル名のリストからVIを動的に開いて、プロパティノードから説明を変更します。
編集後には、インボークノードを使ってVIを保存します。

サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。

VIの説明をまとめて編集する