URLエンコード・デコード ― 2010/11/11 15:00
インターネットのアドレスを指定する時に利用するURLですが、制御記号や、日本語の文字をURLに含めたいときには、エンコードという処理が必要です。
エンコードしたURLを元に戻す操作がデコードです。
今回は、URLエンコードと、URLデコードを行うサブVIを作成しました。
今回は、URLエンコード・デコードを行うために、.NET FrameworkのHttpServerUtilityを利用しました。
LabVIEWから、ActivXコンポーネントの機能を利用する方法のサンプルになると思います。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
Googleのチャートツールで数式を描く ― 2010/11/10 15:00
Googleのサービスで、様々なグラフやチャートを描くサービスが有ります。
Googleチャートというサービスです。詳しくは
Google Chart Toolsを参照してください。
仕組みは簡単、URLに、グラフのデータを添えて送信すると、グラフ画像を返してくれます。
今回はTeXの数式です。
"FormulaInTeX"に、TeXの書式で数式コマンドを入力し実行すると数式の画像が表示されます。
'\bordermatrix'や'\overrightarrow'、'\mathstrut'など、一部のコマンドで使えない物があります。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
ジュリア集合を描画する ― 2010/11/09 15:00
フラクタル図形の代表的な例として知られる、ジュリア集合を描画するサブVIを作りました。
実用的な用途は無いですが、定数の値を変えたり、拡大してみると、様々な模様が見られます。
三重のループで演算を行います。外の二つのループは、平面上の各点の計算を行うために、位置をずれして計算を行っています。
中心のループは値が収束するまで演算を繰り返します。
テストプログラムでは、簡単に表示箇所の移動、拡大、縮小ができます。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
スライドするメニュー ― 2010/11/08 15:00
スマートフォンの画面などでは、スライドして表示されるメニューをよく見かけます。
LabVIEWで簡単にスライドするメニューが利用できるようにするサブVIを作成しました。
メニューはクラスタで作成して、中に"Open"という名前のトグルスイッチを入れます。
このクラスタのリファレンスをサブVIに接続すれば準備完了です。
動作は、"Open"がONの時には右へ、OFFの時には左へ移動します。
最初にクラスタが隠れる状態で配置して実行すれば、スライドするメニューの様に利用できます。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
音のクロスフェード ― 2010/11/05 15:00
LabVIEWで波形のクロスフェードの処理を行うViを作りました。
一つ目の音の末尾をフェードアウトさせながら、二つ目の音の先頭をフェードインして接続します。
フェードにかける時間の設定を付けました。
ただし、フェードアウトの長さ、フェードインの長さ、重なり具合を個別に設定はしていません。
必要に応じて改造してみてください。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
クリップボードから文字を出し入れする ― 2010/11/04 15:00
文字列をクリップボードに出力したり、クリップボードから読み取るためのサブVIを作成しました
テキストボックスには、 クリップボードとやりとりするメソッドが無かったので自作しました。
WindowsAPIの"kernel32.dll"の関数を使用しています。
LabVIEWからWindowsAPIを使用する時の参考にもなると思います。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
Googleのチャートツールでロウソクチャートを描く ― 2010/11/01 15:00
Googleのサービスで、様々なグラフやチャートを描くサービスが有ります。
Googleチャートというサービスです。詳しくは
Google Chart Toolsを参照してください。
仕組みは簡単、URLに、グラフのデータを添えて送信すると、グラフ画像を返してくれます。
今回はロウソクチャートです。
前回のボックスチャートと似ていますね、株価の情報などに利用されている表示方法だと思います。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
マンデルブロ集合を描画する ― 2010/10/30 15:00
フラクタル図形の代表的な例として知られる、マンデルブロ集合を描画するサブVIを作りました。
実用的な用途は無いですが、いろいろな場所を拡大してみると、様々な模様が見られます。
この、マンデルブロ集合の生みの親、数学者のブノワ・マンデルブロ氏が、今月2010/10/14に85歳で亡くなられました。
ご冥福をお祈りします。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
サイコロがぞろ目になるまで何回かかる? ― 2010/10/29 22:53
プロセスの優先度を変更する ― 2010/10/28 15:00
LabVIEWの実行プロセスの優先度を変更するサブVIを作成しました。
Windows上での実行の優先度を高め、他のアプリケーションよりも優先して処理させることができます。
処理には、ライブラリ関数呼び出しノードからkernel32.dllから、"SetPriorityClass"を呼び出しています。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。










最近のコメント