Googleのチャートツールでロウソクチャートを描く ― 2010/11/01 15:00
Googleのサービスで、様々なグラフやチャートを描くサービスが有ります。
Googleチャートというサービスです。詳しくは
Google Chart Toolsを参照してください。
仕組みは簡単、URLに、グラフのデータを添えて送信すると、グラフ画像を返してくれます。
今回はロウソクチャートです。
前回のボックスチャートと似ていますね、株価の情報などに利用されている表示方法だと思います。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
クリップボードから文字を出し入れする ― 2010/11/04 15:00
文字列をクリップボードに出力したり、クリップボードから読み取るためのサブVIを作成しました
テキストボックスには、 クリップボードとやりとりするメソッドが無かったので自作しました。
WindowsAPIの"kernel32.dll"の関数を使用しています。
LabVIEWからWindowsAPIを使用する時の参考にもなると思います。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
音のクロスフェード ― 2010/11/05 15:00
LabVIEWで波形のクロスフェードの処理を行うViを作りました。
一つ目の音の末尾をフェードアウトさせながら、二つ目の音の先頭をフェードインして接続します。
フェードにかける時間の設定を付けました。
ただし、フェードアウトの長さ、フェードインの長さ、重なり具合を個別に設定はしていません。
必要に応じて改造してみてください。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
スライドするメニュー ― 2010/11/08 15:00
スマートフォンの画面などでは、スライドして表示されるメニューをよく見かけます。
LabVIEWで簡単にスライドするメニューが利用できるようにするサブVIを作成しました。
メニューはクラスタで作成して、中に"Open"という名前のトグルスイッチを入れます。
このクラスタのリファレンスをサブVIに接続すれば準備完了です。
動作は、"Open"がONの時には右へ、OFFの時には左へ移動します。
最初にクラスタが隠れる状態で配置して実行すれば、スライドするメニューの様に利用できます。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
ジュリア集合を描画する ― 2010/11/09 15:00
フラクタル図形の代表的な例として知られる、ジュリア集合を描画するサブVIを作りました。
実用的な用途は無いですが、定数の値を変えたり、拡大してみると、様々な模様が見られます。
三重のループで演算を行います。外の二つのループは、平面上の各点の計算を行うために、位置をずれして計算を行っています。
中心のループは値が収束するまで演算を繰り返します。
テストプログラムでは、簡単に表示箇所の移動、拡大、縮小ができます。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
Googleのチャートツールで数式を描く ― 2010/11/10 15:00
Googleのサービスで、様々なグラフやチャートを描くサービスが有ります。
Googleチャートというサービスです。詳しくは
Google Chart Toolsを参照してください。
仕組みは簡単、URLに、グラフのデータを添えて送信すると、グラフ画像を返してくれます。
今回はTeXの数式です。
"FormulaInTeX"に、TeXの書式で数式コマンドを入力し実行すると数式の画像が表示されます。
'\bordermatrix'や'\overrightarrow'、'\mathstrut'など、一部のコマンドで使えない物があります。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
URLエンコード・デコード ― 2010/11/11 15:00
インターネットのアドレスを指定する時に利用するURLですが、制御記号や、日本語の文字をURLに含めたいときには、エンコードという処理が必要です。
エンコードしたURLを元に戻す操作がデコードです。
今回は、URLエンコードと、URLデコードを行うサブVIを作成しました。
今回は、URLエンコード・デコードを行うために、.NET FrameworkのHttpServerUtilityを利用しました。
LabVIEWから、ActivXコンポーネントの機能を利用する方法のサンプルになると思います。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
音の分割 ― 2010/11/12 15:00
LabVIEWで波形の分割の処理を行うViを作りました。
一つの波形を指定した位置(開始からの秒数)で切り分けて二つの波形を出力します。
波形データを取り出し、1D配列分割でデータを分けて2つの波形データを作っています。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。
ウィンドウの位置とサイズと記録して再現する ― 2010/11/15 15:00
LabVIEWでウィンドウの位置とサイズと記録して再現するViを作りました。
VIのウィンドウの位置やサイズは、最後にVIを変更して保存した時の状態で記録されています。
VIの実行中にウィンドウのサイズを変更したり、位置を移動してもその結果はVIを閉じると失われます。
VIを利用するユーザが、より使い勝手の良いようにウィンドウのサイズや位置を調整したとしても、次にはやり直しになってしまいます。
そこで、ウィンドウのサイズや位置を記録して再現するためのサブVIを作成しました。
仕組みは、VIプロパティのウィンドウの境界情報を取得して利用しています。
保存ファイルは、VIと同じフォルダに"winsize"という名前で保存します。
利用する時は、アプリケーションの開始時に"Mode"を、"Resize"で実行して保存された位置やサイズに変更します。
アプリケーションの終了時に"Mode"を、"Record"で実行して、ウィンドウの位置やサイズをファイルに保存します。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。










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