画像を二次元配列に変換 ― 2010/09/08 15:00
LabVIEWの画像データを加工するため、配列に変換するサブVIを作成しました。
配列に変換することで、画像の一部を取り出したり、画像を加工する処理を、配列処理として行うことができます。
加工した後の、配列は、「非平坦化ピックスマップ描画」関数を使って画像にすることができます。
使い方は簡単で、画像のデータをつないで、画像の色深度を指定します。
実行するとデータ配列が出力されます。
色深度は、1ビット、4ビット、8ビット、24ビット(True Color)の4種類に対応しています。
サンプルは会社のサイトに掲載しましたので下記をご覧ください。

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